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About Us ~The Instituteとは?

 

Contents

・私たちについて
・心理療法とは?
・なぜこんなに厳格に考えているのか?
・どうして当期間が一般的なことにも役立つのか?
・現実で役立ち続ける成果を目指す
・成果を得るのに心理療法がどうして役立つのか?
・代表者紹介

私たちについて

当機関は、以下のことを行っています。

  • 心理療法の研修・実践・研究
  • それを踏まえた特別な視点とアプローチの展開
    • 一般向け一般学習
    • 仕事、就職に役立つトレーニング
    • ビジネス向けコンサルテヒング(企画・開発・運営・広報・人材育成・求人手法についての相談)

私たちの記事は文体は平易にしていますが、理由があってそれほど単純な書き方ではありません。ですので、はじめ分かりにくく感じる方もいるでしょう。その場合、まずはご興味のあるものを読み進めてもらって構いません(時々道しるべになるリンクを置いておきます)。また、もし可能なら、難しい単語はネットで検索してみることをおすすめします。

心理療法とは?

とても広くとれば、シンプルに「カウンセリング」「気持ち・心・人間関係についての相談」の一種、といえます。

少し狭めると「心理カウンセリング」の一種、となります。

もう少し絞り込むと「その中で、医療や治療に含められないが、その人の気持のあり方や考え方、過ごし方、ものごとへの取り組み方の変化を目指している」論理や技法を持つ心理カウンセリングの特殊なジャンル、と言えます。

こんな風に詳細に述べるのは、後でも説明しますが、「こころの相談」というものがとても広い意味で、目的や方法も曖昧模糊としているためです。

私たちはさらに厳密に、当機関がベースとしているものを「深刻な心理療法」と呼んでいます。これも説明を後ほどします。

なぜこんなに厳格に考えているのか?

私たちは、提供するものが専門的であればあるほど、行う側の厳密さを必要とすると考えていますが、ご利用になる方にとっては、始めてしまえばこうした仕組みや論理についてはお任せいただくので十分だと思っています。ある程度せいつ名を理解する必要はあるでしょう。ですが、真剣で深刻なものごとにおいて、頼って見るための出会いや時間は一期一会的なものです。だとすると、なるべく厳密なっ生を示すことが専門家の努めです。

 

医療で考えれば分かりやすいことです。深刻で選択に迷うような手術でも、概略は知りたいものですが、そこから先は専門医に任せるしかないことをみなさんもご存知だと思います。

当たり前のことですが、私たちは「こころ」について何か「良い方向に修正する」ことが、ちょっとした医学的治療よりは判断も成果も格段に難しいことを長年の経験から知りました。

一方で、もしみなさんが深刻な壁を感じ、真剣に慎重に相談する時、どれくらい緊張や不安を感じているかを私たちは知っています。自分たちの経験から考えても、そうした時ヒトはうまく話せないものです。ここにあげた厳密さはそれを軽んじるものではありません。それは、自分たちの仕事やそれを身につける研修を行っている時に求める姿勢が中心になっています。同時に私たちは、自分たちが尊大になっていないか?誤解が生じていないか?をいつも吟味検討していることも付け加えておこうと思います。

私たちは真剣に悩みを相談してくる方たちに可能な限りお応えしたいですし、そのためには厳格な考えや姿勢が必要なことをお伝えしたいのです。

どうして当期間が一般的なことにも役立つのか?

こうした経験を積むうちに、相談する方々が人生の日常や仕事でぶつかっている壁も(これも言葉にすればすぐに当然だと分かりますが)本当は中々超えられない深刻なものだと気づきました。

そして、私たちの慎重に練り上げた考え方や取り組み方が、一般の暮らしや仕事、はては方策が思いつきにくい事業的な問題にも時々他で得にくいユニークな視点を提供できることに気づいたのです。その多くは相談を受けた方々とのやりとりがヒントになっています。

実例は、徐々にこのサイトにアップしていきます。

一方で、当機関では一般向けの相談も謳っています。上記ののことを踏まえていただけるなら私たちは(やはり慎重ではあるのですが)自分たちの経験を少し気軽に知ってほしい気持ちもあります。薄めた形にはなりますが、そのために、当サイトには一般向けの読み物も含まれています。そこでも、こうした私たちの姿勢を伴った「ちょっと日常的ではないけれど、日常に活きる」よう考えた記事が読めます。

現実で役立ち続ける成果を目指す

ヒトの心の持ち方であれ、人間関係を続けることであれ、暮らしの糧を得る仕事であれ、どんなに理想的で立派な考えでも、現実に有効性を発揮し続けられないと意味はいずれなくなります。

「自然のうちに」「やっているうちに」「教わっているうちに」できるものはもちろん色々ありますが、一方でかんたんに身につかないことについては、努力し考え、練習しないと手に入らないのが現実ですよね。

「気持ち」「こころ」といったものも例外ではないのだと思います。というより、ことによっては、体や動き方の壁を超えるよりずっと難しい可能性もあるとは思いませんか?

とはいえ、あまりに「こころ」は曖昧です。目に見えない神経や精神の複雑な機能の絡み合いから起きているからだと思います。それを科学的に解明しようという試みもありますが、私たちは「科学的解明が仮に可能だったとしても、それはかなり先のことだ」と思っています。一例をあげるなら「数式やデジタルで割り切れないことをどのように数式やデジタルで表現できるか?」という自己撞着・回帰的問題が解きほぐれていないためです。

「現実的に」考えて、私たちは「どうあれそうなのだとしたら、現代において可能な範囲で問題に取り組む」ことにしたわけです。

成果を得るのに心理療法がどうして役立つのか?

この問題も「そう言われればそうだろう」とは誰もが感じることだと思います。ですが、それを通り一遍のものでない言葉で説明するのは困難を極めます。私たちは、専門家としてその複雑な困難さを考え続け、単純化しすぎない姿勢こそが、重要なのだと考えるにいたりました。

別に述べたように、もし私たちに相談されるならみなさんはそれらの難解さを ことさら習熟する必要はありません。当サイトのいくつかの記事をお読みになったり、世間にあまたある相談や指導の方法を検討し、自分に会ってるように感じ、「なるべく成果が得られそうで、時間・料金・労力に見合いそうなもの」を選べば良いと思います。当機関は、時間に関してはそえほどスピーdhなものではありませんし、ここまで書いてきたように比較的厳密なものです。利点は料金が比較的リーズナブルなことと、難解さや深刻さに慣れていることだと思います。

代表者紹介

藤本浩之

精神科医:精神保健指定医・精神科専門医・指導医 開業医
精神分析的精神療法医(日本精神分析学会)
翻訳書:
精神療法家として生き残ること N. コルタート 著 共訳
対象の影 C. Bollas 著 共訳
(共に、岩崎学術出版社)

改訂:2021/08/19