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Recruitment ~一緒に働きませんか?

(精神科・心療内科医師の方:当期間は医療機関ではありません。ただし、他医療機関と連携しての心理療法研修、もしくは心理療法のみの研修は承っております。詳細は、別途お電話にてご相談ください。)

アルバイト、インターン募集概要

現在、The Institueでは、下記の楊柳でアルバイトやインターンを募集しています。経験・研修を重視する方にはインターン自分の実力相応で勤務したい方にはアルバイトが向いています。また、心理療法・心理相談を行いたい方向けのオプションは最下段に条件などを記述しています。

いくつかの記事を読んでいただければ分かりますが、The Instituteはは、心理療法の研修や実践・研究を行っているだけではない、一般の方からビジネスの企画・管理・運営を行っている方にも役立つように企画しています。

また、その目的をできる限り有効なものとするために、極力、いわゆる「仕事としてのサービス」を減らし、現実で「実」を提供する姿勢をとっています。

一見するとこれは矛盾し散るようにも思えるでしょう。「こころに寄り添うことに厳格な仕事のような姿勢はそぐわないのでは?」そんな声が聞こえてきそうです。確かにこの点は難しいことだと言えます。例えば…

  • 人にやさしく、ゆったり接する。
  • 現実での報酬を得る
  • 自分の姿勢を堅くなさや虚構的でなく、どっしりすえる。
  • 日和見的でない柔軟さを保つ

これらを同時に保ったり保持できるものでしょうか?

安易に「できる」というのも訝しいものです。「そこはそれ、あれだから…」という声もよく耳にする気がします。

当期間は、そうしたものを私たちを活用される方が獲得するように努め、そそのためには前提として、私たち自身に矛盾がないよう(というよりそうなるように常に吟味する姿勢で)歩んできました。

上記のように流れないために、私たちは以下のことを自分たちの技能を寄せ集めて行っています。その経験は、自分たちの姿勢や技能をさらに磨くために役立っていますが、それ相応の尽力を要します。

もしみなさんの中にこうしたことで現在の実力を発揮しつつ、何かを得たいという方がおられましたら、ぜひ一緒に働きませんか?

いくつかのレベルを設けていますので、意外なご自分の技量を発見できる(かもしれない)コースも用意しています。

《機関内でこれまで行ってきたこと》

  • 事業所の立ち上げ手続き・交渉ごと
  • 機関で用いるPC、ネットワークの予算編成~購入・設定
  • フライヤー・ノベルティなど書類のデザイン・制作
  • サイトやフライヤーの原稿執筆・推敲・校正
  • 学習・研究準備:情報整備・文献渉猟・体系整理
  • Webサイトのデザイン・素材とコードの制作、外部Webサービスの選定・予算編成・契約
  • 研修の企画・予算編成・手配や教材準備
  • 音声、動画素材の企画・予算変死・素材作成・編集
  • 相談のマネジメント

下記に募集概要を掲載します(1年間のアルバイト、インターン以降、常勤(週4日)登用機会あり

アルバイト募集概要

◆ 内容:上記のような実務の手助けが化膿な方

◆ 勤務日数:応相談

◆ 勤務時間:固定シフト制

◆ 勤務地:東京都港区、他いくつかの出先機関が都内および近郊にあります。(お問い合わせください)

◆交通費:全額支給

◆ 時給:レベルによる

ここでいう、レベルはその業務に関する技量や機関業務遂行における責任の程度です。

例)

可能な業務 レベル 時給
経理・庶務 X 管理 1400
企画運営 補佐 1200
>メディア制作 一般 1500
研究補佐 一般 1200

* 上記は一例です。

* 試用期間(およそ8勤務日)は上記の時給より100円少ない時給となります。

インターン募集概要

基本的にはアルバイトに準じています。

実務にもう少し自信がない方、ステップアップしたい方に向いています。

学習補佐・就職活動補佐をいたします。そのため、時給は上記規定より低くなります。(最低、1100円~。研修を要する程度と技能や業務責任のレベルによって段階があるのはアルバイトと同じです。)

心理相談・心理療法の実践を行いたい方

基本的には上記アルバイトやインターンいずれかを行える方に限り、研修を受けながら心理相談・心理療法の実践を詰める契約ができます。

* つまり、基本的にはインターンもしくはアルバイトから始めていただきます。

* 上記レベルおよび心理相談・心理療法のぎのうれべるにより時給がプラスされます。(+100円~:ただし、資格所有者であっても臨床の技能水準により査定します。)

◆ 必要資格:医師、臨床心理士、公認心理師、正看護師、いずれかの資格を有する者。もしくはその学生(インターンのみ、臨床は見学や問診・インテーク補佐となります。)

◆勤務地:The instituteと連携している心理相談室、もしくはメンタルクリニック。

*常勤登用機会も上記に準じます。

* 詳しくはお問い合わせください。(現在お電話のみの受付です。)

 

まとめ

これらの求人は、The Institueのスタンスに基づいて組み立てられています。ぜひやってみたい、という方もおいででしょうが、時給が安いと感じる方もいるでしょう。

ですが、もしこれまでの教育や研修、実務で苦労よりも得るものが少なかったとおかんじになったり、「ひょっとして、自分は十分等身大になれていないのではないか?」と内心不安に感じながら働いている方には一考の価値があると思います。

なぜなら、人生の中の数年間、質素に暮らしてでも手堅い実務経験をするのには意味があると思うからです。

ことに心理援助の世界では、理想とかけ離れているが整形のためにとサービス業的な仕事に続けていたり、立派な組織に在籍歴を持つために週一回をけずっていたりします。それよりは、他でも通用する実務能力をみがき、学ぶ機会を持つゆとりが得られる仕事につくほうがよいのでは?と感じることがままあります。

現実を見据え、地道に取り組むすがたは、私たちがクライエントにいずれ手に入ればよいな、と思うスタンスですが、自分たちがさてどうなのだろう?と気楽にふりかえれるようになるためにも、「まずは自分から」と思うのです。